| ワーキングぷわ〜 |
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2008/8/20(Wed.) |
来年から規制緩和で ドラッグストアや コンビニ ホームセンター 近所のたばこや 酒屋 要するに 「登録販売者」という資格があると 一部の薬 以外は ほとんどの市販薬が販売できるようになります。
国民にとっては 便利なのか 恐ろしいのか 訳のわからない 政府も思い切った 法律の改正をしたものだと つくづく思います。 世の中 変わった変わったといいますが、薬業界ほど様変わりした所も珍しいでしょう。
安い労働力で 利益を生みたい ドラッグストアの大手企業の圧力は皆さん、知ってのとおりですね。
若い「登録販売者」が 夢と自信を持って 販売できる資格になってほしいと思いますが 高校を卒業し たった1年間の薬屋での販売経験があれば、誰でも受験資格があるとは、 なんだかなぁ〜という気持にもなります。 また、この8月に東京で行われた 試験内容は 異常に簡単だったということです。
とはいえ、私も 自動的に 「薬種商」→「登録販売者」となったわけですが、 20年前に 頑張って勉強して 取った資格が 知らない間に変わってしまって こんなことって、アリ?(*^^;)
再来年あたりは 「登録販売者」の大量生産で、 (え〜な〜に?その資格、何の登録 猫? 犬の登録? )^^
政府は 健康被害で国民が困らないように 私たちの安全を守ってくれるんでしょうか?
きっと、力のある お金もちの企業には 手も足も出ないんでしょうね。
医薬品の副作用とか出た場合 泣き寝入りですから 皆さん 医薬品を ご購入の際は しっかり販売者に相談して下さい 資本主義に 骨の髄までしゃぶられないように、身体だけは気をつけてキビシイ残暑を乗り切りましょう!
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